面接でお給料や待遇について質問する

果たして自分の仕事にはどれだけの値打ちがあるのか。
看護師のように精神的にも体力的にも大変なプレッシャーと激務に耐えなければならない場合、労働に対してどれだけの給料が支払われるのか気がかりなのは当然です。看護師の仕事を続けていくモチベーション維持のためにも、一番訊いておきたいことでしょう。

 

タイミングが重要

 

転職の場合など、面接時に確認することができればよいのですが、なかなか切り出しにくいものです。こうした場面では、上手にタイミングを計って質問しましょう。

 

・相手側が、給料について話を切り出したとき。
・面接の最後で「質問や不明なことはありませんか」と訊かれたとき。

 

こういった相手側からのアクションがあれば、逃さず給料のことを訊ねましょう。

 

自分の待遇について曖昧なままにしない

 

看護師の俸給には毎月様々な手当がついてきます。基本給がいくらでどんな手当がついているのか、きちんと把握しておくことも重要です。支給されているものだけでなく、どんな控除でどれくらい引かれているのかを認識しておくことも大切。給料が増えるということは、それだけ引かれる税金や保険料も増えます。それらが加算される時期は給料が増えてすぐ、というわけではないので、心に留めておくことが肝心です。自分の給料明細を見直して、しっかり認識しておきましょう。

 

看護師の求人や転職情報などをネットで検索すると、給料に関することもたくさん検索結果に出てきます。しかしこれらの情報はあくまで一例と考え、振り回されないようにしましょう。看護師が働く環境は千差万別です。最近よく見かける平均年収の広告や看護師の給料に関する投稿記事などは、どれほど仕事が充実しているかを語るものではないからです。

 

とはいえ自身の価値は、自分でもできるだけ正当に評価するものです。過度の自信は驕慢(きょうまん)に映りますが、看護師としての自分に誇りと責任を持つという意味からも「訊きにくいし…」と躊躇せずに、給料や手当についてはきちんと確認するようにしましょう。

 

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